お知らせ|睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・CPAP治療を開始しました
このたび当院にて、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査・在宅精密検査(PSG)・CPAP治療の導入と継続管理まで、一貫して対応できるようになりました。
診察日:毎週火曜日・木曜日
副院長が担当いたします。CPAP治療の導入・管理に習熟した医師が、検査の説明からマスクの選定・調整、導入後の細やかなフォローまで責任を持って対応いたします。
こんな症状はありませんか?
大きないびきを指摘される/睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
しっかり寝たはずなのに日中に強い眠気がある
朝起きたときの頭痛、口の渇き、すっきりしない目覚め
夜間に何度もトイレに起きる
血圧が下がりにくい、血糖のコントロールが安定しない
睡眠時無呼吸症候群は、単に「いびきがうるさい」だけの問題ではありません。高血圧・糖尿病・不整脈・脳卒中・心疾患のリスクを高めることが分かっており、日中の眠気による事故のリスクも問題となります。当院は内科・糖尿病内科として生活習慣病の診療を行っており、併存する高血圧や糖尿病とあわせた管理ができることが強みです。
<検査の流れ>
外来受診・ご相談(火・木) — 症状やご家族からの指摘についてお伺いします
簡易検査(自宅で一晩) — 指と鼻に小さなセンサーを装着してお休みいただくだけです。入院は不要で、普段どおりの生活のなかで検査できます
在宅精密検査(PSG) — 簡易検査の結果に応じて実施します。従来は入院が必要だった精密検査を、ご自宅で受けていただけます
CPAP治療の導入 — 適応と判断された場合、装置の設定・マスクの調整を行います
毎月の継続管理 — 使用状況のデータを確認しながら、無理なく続けられるよう調整していきます
CPAPは「合わない」「続けられない」と感じて中断される方も少なくありません。
マスクの種類や圧設定の調整で改善できることが多くありますので、他院で導入されて継続に悩んでいる方のご相談も承ります。
検査・治療はいずれも健康保険が適用されます(3割負担の方の目安:簡易検査 約2,700円、CPAP管理 月々約4,500円)。
ご予約の際は、担当医師もしくはスタッフにお尋ね頂くかお電話でも承ります。
「いびきが気になる」というご相談だけでも構いません。
お気軽にお問い合わせください。

